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w-shunの "ただの日記" #3

WSHUN

だいぶ時間が経ってしまいました。お久しぶりです。

 

ここ最近色々ありましたが、気持ちもやっと落ち着いてきました。

そんな中、ようやく明日ストリーミングにて新曲2曲と過去曲の配信が始まります。

 

ヤッホー!!

 

そこで、このKOMmunity会員の方には最速で歌詞とこの曲に対する想い、

ツアーの意気込みなんぞをつらつら書き綴っていこうと思います。

 

まずこの新曲の出来た経緯が、この春のツアーに向けて新しい曲は必須でしょう、と。

前作品もツアーも良かったから多分良い曲が出来るんじゃないかと安易なところから始まりました。

しかも、「ツアー前には絶対配信をしたい!時間がなくても何とかなるだろう!」と。

しかしその時にはもう今年のツアーファイナルのBIGCAT直後の1月頭。。。

期間およそ4カ月で2曲を作り、RECをし、ツアーリハをしながら配信を待つ。

前向きな発言を制作中にしながらも、内心「やばくない?」と思ってました。

 

だがしかし、このバンドの強いところが、良い感じのノリが出だした時には1日何曲でも出来んじゃないかという程の無敵のグルーブが生まれる。

今回もまさにそうでした。

 

ライブでいつも言ってる「時間は金で買えないし、過去に戻ることもできない」

制作中メンバーであーだこーだ言い合いながら曲が形になっていく様も、

曲が出来上がってしまうとこの曲に関しては2度とあの瞬間はないんだなと思ったときに、

じゃあ次はもっと良いものを作りたい。その思いを分かった上で最高の曲を作って産み落としていきたい。

そんな前向きな感情から「Don’t go back」という言葉が出て来ました。

 

そして、その反動から多少なりとも頭で作ってる分、次は何も考えずに体で作りたい。

そこから「Turn it Up」が産まれました。

この曲に関してはもう特に言うことはありません。得意分野です。アガります。

そして確実にライブでアゲます。色々ライブでうだうだ言うことも多いですが、

本来ロックなんてもんは楽器持ってバーンてならしゃロックなんだよ。そんな気持ちです。

こういう何も考えてない、ただただ出したい音を出した方が結果良かったりするからロックって好きなんです。

 

頭を使う。体で作る。そんな2つの相反する気持ち、曲を作ってる時、

「じゃあどっちが本当の自分なの?」って考えにたまに陥って答えが出なくなります。

「どっちがこのバンドでしたいの?」って。

そんな時はどうするか。

ライブで吐き出すんです。そのまんま。答えの出てないまんま。

 

きっとライブに来てくれて吐き出してくれてる人の中にも

MCや曲からメッセージやヒント、答えを欲しがって来てくれてる人もいると思います。

その気持ちは同じROCKのkidsとして凄くよくわかります。

だからこそありのまんまの気持ちで曲を書き、ありのまんまの姿でライブをして、共に答えを探しに出る。

次はそんなツアーにしたいなあと思っとります。

 

長くなりましたが、あと数時間お待ちください。

ブッ飛ぶ曲になっております。

そして、配信の強みである、出来立てホヤホヤの「やってやろうじゃねーか!」

っていう我々の反骨精神に食らって、是非ツアーにお越しください。

絶対ライブでもブッ飛びますから。

どっちがライブでブッ飛べるかか。

メンバ―なのかファンなのか。

こっちも本気でやるからよ。

 

 

 

白黒つけようじゃねーか。

 

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